筋トレをしても体重が減らない場合、どうする?

シニア07

筋トレをしても体重が減らないのであれば、有酸素運動に切り替える必要があります。基礎代謝量は筋トレによって増やせますが、脂肪は有酸素運動で減らす必要があります。人体の比重に考慮して、エネルギー代謝のメカニズムを総括して活性化する必要があります。さまざまな理論を考えても、結局は肉体的な努力が必要なことが分かりますが、精神力も重要となります。モチベーションを常に保ちながら、徒歩で40kmの距離を歩けるほどの体力をつけていくことが大切です。

筋トレに代わってサイクリングをする場合には、往復で200kmの距離を走ると効果的です。サイクリングも有効な有酸素運動ですが、片道で20kmくらいの距離ではほとんど効果がありません。相当に長い距離のサイクリングをすることで、筋力と代謝力を同時に鍛えることができます。短い距離では筋力までは十分に鍛えられませんが、100km以上の距離を走れば底力がついてきます。

昔の人のようによく歩いていれば、筋トレなどに頼らなくても筋骨隆々としてきます。三日坊主で筋トレをするよりも、毎日のように歩いていたほうが合理的です。歩くことは体力作りの基本ですから、絶対に手を抜いてはいけません。

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